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精神科訪問看護って何をしてくれるの?
- 精神科により特化しているため、メンタル(こころ)のケアをメインに行っております。
- 医療的ケア及び体調管理を行います。
- 話を聴いて、必要であれば問題解決について一緒に考えます。
- 日常生活で困った事をサポートします。
- 医療機関への受診、担当ケースワーカー(相談員)との連絡と調整を行います。
- 処方されたお薬の確認と管理を行います。
訪問看護にじいろの特徴
- 精神科特化で24時間対応!
- 在籍看護師は全員、精神科病棟(1年以上)経験あり!
- どんな精神疾患でも、状態や程度は問わずに対応!
- 女性・男性看護師どちらも在籍!
- 私服で訪問!※自然に訪問するためにあえて私服にしています。
訪問看護の対象者
精神科訪問看護を利用できる対象者は、精神科を受診している患者さんであれば、どなたでも利用可能です。※精神科医からの精神科訪問看護指示書が必要です。
- 統合失調症
- 躁鬱病(うつ)
- 双極性障害
- アルコール依存症
- 知的障害
- 児童精神科
- 認知症 (※基本的には介護保険による訪問となります)
- ADHD など
他にも幅広い精神疾患に対応しています。
グループホームに入居されている方など、それぞれに置かれた環境に合わせて訪問します。
どんな精神疾患でも、状態や程度は問わずにご相談ください!
ご相談
ご相談はもちろん無料です。
気になることについて、まずはお気軽にお電話にてご連絡ください。ご状況に応じて、今後の手続きを詳しく説明します。
お問い合わせフォームや電話、Gmailからも受け付けております。お急ぎの場合はお電話にてお問い合わせください。
ご本人様からの相談でなくてもご家族様からの連絡も可能ですが、訪問看護サービスはご本人様の同意の元で支援させていただきます。
もちろん、ケアマネジャーの方、計画相談員の方からの相談も受け付けています!
医療機関や相談員の方との調整
かかりつけ医や担当ケースワーカー、ケアマネジャーにご連絡して、訪問看護利用に関する手続きを進めていきます。
訪問看護以外の支援状況や必要な情報収集を行います。
訪問看護を進めていくまでにはご本人様もしくはご家族様の同意の元、医療機関や相談員の方と連絡調整させていただきます。
自立支援医療の手続き等、訪問看護に必要な手続きは代行可能です!
訪問看護開始前の面談と契約
ご利用者様宅に伺い、ご要望をお聞きして、サービスの具体的な内容についてご案内します。ご本人やご家族にご契約内容を説明し、同意の上契約を結びます。
訪問看護の契約自体には料金は発生しませんが、医師からの「訪問看護指示書」発行により、指示書発行料が発生する場合がございます。
訪問看護の利用料金に関しては、こちらをご参照ください。
面談と契約の日程に関しては、基本的には日曜日と祝日以外で対応しておりますが、個別に相談させていただきます。
訪問看護の開始
主治医から訪問看護指示書を送付いただき、訪問看護サービスを開始します。
支援内容はかかりつけ医や担当ケースワーカー、ケアマネジャーと連携の上、ご利用者様の状況に合わせたサービス提供を心がけます。
訪問看護の新規契約日と初回の訪問日は同一日となる事もございます。
訪問看護を開始する場合には、訪問曜日や時間などの詳細についてを面談で確認させていただきます。
訪問看護開始後でも訪問回数やご希望の曜日などは個別でご相談いただけます。
お気軽にお申し付けください。
利用料金
利用料金に関しては、お持ちの保険証等によって異なります。
詳しくはこちらをご覧ください。
アクセス
詳しくは連絡・相談いただければご説明させていただきます。
もちろん、事務所への来所がなくても訪問看護を始める事は可能です。
よくある質問
生活保護世帯に関しては、0円の負担で訪問看護を受ける事ができます。
また、国民健康保険のご利用者様で「自立支援医療(精神通院)」を受給していれば負担額を軽減することができます。※大阪府の方であれば実質負担金はございません。